ドイツにある靴工房のオンラインショップです。リーカーやフィンコンフォートなど歩きやすくて人気のドイツ靴やリコスタ、リヒター、ドイムリン、スーパーフィットなどの子供靴をドイツから日本へ直送いたしますので、お手頃価格でご購入いただけます!
 

フィンコンフォートが歩きやすい、疲れにくい理由


この靴なら歩けるの!そんな声をよく聞く【ドイツ製FinnComfort フィンコンフォート】



フィンコンフォートを作り出したWaldiヴァルディ社(ドイツ)は、老舗の靴メーカー、
歴史ある靴作りのノウハウと医療関係者、ドイツ整形外科靴職人とともに、
靴とからだを知っているからこそ作り出せたフィンコンフォートは
ドイツでもトップクラスのコンフォートシューズです。

>>ドイツ製コンフォートシューズの靴は、こちらからご購入いただけます。
 

1)足のアーチを支えるオリジナルインソール


歩くたびに足が痛い、
痛みをがまんしながらの通勤や仕事なんてつらいですよね

わたしもフィンコンフォートに出会う前までは
足にウオノメ・タコがいっぱい!
バックの中には、いつも魚の目パッドを入れ通勤電車で魚の目の足をふまれたときには、悲鳴を上げそうになるくらいの痛みでした。

実は、足にウオノメ・たこが出来るのは、外反母趾の前兆なのです。

ウオノメ・タコのできる原因のひとつに「開張足」があります。

足の裏には、横のアーチと縦のアーチがあり、筋力で支えられ山なりのアーチ状になっています。


「開張足」とは、この横アーチ(靭帯)が、筋力が弱くなってきて、下がりベタッとのびた状態をいいます。



また、人間の歩くときの体重移動は、
1)第一歩目はかかとにかかり、
2)つぎに外側に体重がかかります。
3)つぎに小指のつけ根→薬指のつけ根→中指のつけ根→人差し指のつけ根→最後に親指のつけ根にかかり、親指のつけ根で全体重を支えて方向をかえて蹴り上げているのです。




この体重移動を、開張足の状態で毎日何千歩とつづけていると「外反母趾」になってしまう場合も多いのです。

また、足の指のつけ根は、「骨頭」というゴツゴツした骨があります。
足のアーチが「開張足」の状態ですと、「骨頭」の部分に摩擦がかかりウオノメ・タコが出来る原因にもなるのです。




わたしもフィンコンフォートを履く前までは、ウオノメ・タコがいっぱいありましたから、お風呂あがりはいつも削っていました。

でもフィンコンフォートの靴を履くようになってから魚の目・たこは、削らなくても自然に消えていきました。
なぜなら、フィンコンフォートのインソールは、足のアーチを支えられる形になっているので、足のつけ根にかかっていた負担がかるくなり摩擦がなくなったからなのです。

  

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2)膝や腰への負担


「開張足」になると外反母趾だけでなく、膝や腰が痛くなる場合があります。

足の裏の筋力が弱くなってくると、山なりになっていた縦のアーチも下がりベタっとした状態になります。
これを「扁平足」といいます。

人間のからだは足の裏に山なりにアーチがあることによってまっすぐに立てるのですが、
「扁平足」になると、つぎの写真のように内側のくるぶしがくっつき、かかとが外側にながれている状態になります。この状態を外反扁平足といいます。



このアンバランスな状態を、足首、膝、股関節、腰などで調節しながら立ちますので
調節しているところに負担がかかり痛みとなることもあります。

また血液の循環も悪くなり、足の冷えや腰痛、肩こり、消化が悪くなったりする原因にもなります。

フィンコンフォートのインソールは、「扁平足」などの縦のアーチも支えられるように設計されているので、足や膝、腰の負担がかるくなる方が多いのです。

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3)指がのびのびする自然なかたち

あなたは、靴の中で足の指を「グー・パー」出来ますか?

指先を靴の中で押し込めていると、「外反母趾」や「内反小趾」「ハンマートゥ」などの原因になります。

また、おしこめられ、くっついている指は汗をかき「水虫」などの原因にもなります。

足の指は、からだを支え、バランスをコントロールし、方向をかえたり、蹴り上げている役目をしています。
それが、靴の中でおしこめられているとうまく役割を果たせず膝や腰などにたよる原因にもなるのです。

たとえば、手を足だと仮定して“逆立ち”をしてみるとします。
手の指を縮ませて逆立ちをしてみたらどうなるでしょう。
かなりアンバランスか逆立ちが出来ないのではないでしょうか。

逆立ちをするときは、地面にしっかり手の指をひらいてやると思います。
足の指もそれと同じように、からだを支えるためには、指をひろげまっすぐに伸びなければ体を支えることが出来ません。
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4)地面からの衝撃を吸収、緩和する靴底

人間は歩くときかかとから着地します。
このときのかかとにかかる負担は体重の6倍といわれています。

靴底の素材がかたいと、この地面からの衝撃を吸収してくれず、
からだにひびき膝痛や腰痛の原因にもなります。

フィンコンフォートのソールは、弾力性のあるゴム素材で衝撃を吸収、緩和し
また歩いたときに、足の動きと同じように曲がるよう設計されていますので、自然な動きをさまたげません。

写真は、わたしが撮っている物ですが、片手で靴をまげて片手でシャッターをきりました。
インソールこそはずしていますが、片手の力だけでもこれぐらいしなやかに曲がります。


足の力はもっと強いので、インソールをつけてもしなやかにまがるのがおわかりになると思います。

5)肌になじみやすい上質な子牛革

靴の素材がかたすぎると足に痛みが出たりすることもあります。
フィンコンフォートの靴の素材は「子牛革」
子牛の革は、水分を多く含みキメが細かいため、やわらかくて肌になじみやすい、そして丈夫です。


6)ドイツ靴職人マイスターによる生産管理

近年は、ドイツ製の靴も中国やほかの国で生産されていることが多いのですが、フィンコンフォートの生産は、ドイツの工場でドイツ靴職人マイスターの管理のもとで生産されています。

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フィンコンフォートの靴のシリーズ

フィンコンフォートには、さまざまなシリーズの靴が作られています。
当店で取扱いのあるシリーズをご紹介します。

スタンダード  足のアーチを支えるインソール

スタンダードシリーズはレディス、メンズのデイリーシューズやビジネスシューズ、サンダル、ブーツがあり

  

靴には「マッサージ用の中敷インソール」がついてきます↓(靴によってはついてこないものもある)



これは‘足の裏のツボ’を刺激して血行をよくするマッサージ効果のある中敷です。
ご使用は、オリジナルインソールと交換し、1日1時間程度を目安としてお使いください。また痛みが出る場合や糖尿病などで末端の神経が麻痺している方などはご使用をやめてください。

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フィンナミック 履いているだけでエクササイズになる靴

フィンナミックの靴は、履いて毎日歩くだけでエクササイズ出来てしまううれしい靴!
秘密は、靴の設計にあります。

  

履くだけで、体全身のバランスが変わり、体が前のめりになるのを防ぎ、関節・膝・腰にかかっている負担をやわらげ、歩くために必要な筋力を使うように設計されています。

また、靴底のソールが、ゆりかごのように設計されていることで、歩行時のかかとや腰にかかる衝撃を緩和、つま先があがることで、自然な歩行が出来るように設計されています。

 


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ストレッチシューズ 外反母趾やハンマートゥの方にもうれしいストレッチ靴

伸びるストレッチ素材を使っているので
外反母趾や内反小趾、ハンマートゥ、魚の目・タコなどの部分があたると痛い方や
革はかたいかんじが苦手、という方にもうれしい靴です。


 
スーパーフィンコンフォート つま先の芯をとり足先をよりやわらかくした靴

通常、靴のつま先には「先芯」というプラスチックが入っていますが
スーパーフィンコンフォートは、足先にトラブルなどをお持ちの方にも快適に履いていただけるよう「先芯」をはずした靴です。
履き口部分のクッションも豊富に入れ、靴の内側の革もより以上やわらかいものを使用しています。

 
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