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ドイツ本物のはちみつ』は、一切の加工・高温処理を行わない天然の恵みそのままの『天然完熟はちみつ』です。

一般的にはちみつは、ミツバチが集めた『花の蜜』がハチミツと思われがちですが、『花の蜜』は糖度が低く水分が約50〜60%ぐらいです。

ミツバチは『花の蜜』を巣に持ち帰り、口移しでほかの
ミツバチに渡し、羽根で水分を飛ばして糖度を80%ぐらいまでに上げます。
この『花の蜜』が熟成された状態のことを『はちみつ』というのです。

売られているハチミツには、生産効率を優先するため、熟成するまで待たずに蜜を取り、高温で加熱して水分をとばしてしまっているものもあるのです。

蜂蜜は、50℃以上で加熱されると大切な栄養素や酵素などもこわれ、コクや香りも損なわれてしまいます。

日本で販売されているハチミツは、大きく分けると3種類のハチミツがあります。

ひとつは「純粋ハチミツ」です。公正競争規約では
精製していない、添加物を加えていないハチミツを純粋ハチミツというのです。
 
ここで気をつけたいのは、「完熟はちみつ」であれ「天然はちみつ」「生はちみつ」であれ、
高温処理して成分がこわれているハチミツであれ
‘表示は純粋ハチミツ’に統一しなければならない
。というところです。
 
これでは、本物の完熟純粋ハチミツなのか、高温処理された純粋ハチミツなのか区別がつきません。
ですから、表示が純粋はちみつであっても高温処理された成分のこわれた蜂蜜もあるのです。
 
つぎに「精製ハチミツ」ですが、
これは、はちみつから臭いや色を取り除いたもので甘みだけを利用加工しやすくするためにしたものです。もちろん天然の成分はこわれています。
 
3つ目に「加糖ハチミツ」です。
これは、ハチミツに異性化液糖=人工甘味料や水あめなどを加えたもので、はちみつの含有量が重量の60%以上のものをいいます。

ドイツでいう『はちみつ』とは、熟成された状態のハチミツを、人為的になにかを加えたり、引いたりせず、高温処理をせずに天然の成分が生きている物だけが「はちみつ」というのです。
そのほかのものは、ハチミツとはいえないのです。

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ときおり「純粋はちみつ」と書いてあってもニセの純粋はちみつが売られているのを見かけます。
「純粋はちみつ」と思って買ったら実はニセもので、ハチミツの栄養価も効果、効能、味わいもないものだったらがっかりしてしまいますよね!

先程も説明したように「完熟はちみつ」や「天然はちみつ」は、
加工や高温処理をしていない天然そのままの熟成したハチミツのことです。

日本の公正競争規約でいう「純粋ハチミツ」は、
精製していない、添加物を加えていないハチミツのことで、
天然成分が生きていてもこわれていても純粋はちみつなのです。
 
しかしわたしたち消費者は、「純粋ハチミツ」と表示してあれば、きっとなにも処理などされていない天然のハチミツと勘違いしやすいのではないでしょうか。
 
もちろん、本当の天然ハチミツを「純粋ハチミツ」と表示して販売されている方の方が多いでしょう。
でも、このまぎらわしい表示のせいで、本物の純粋はちみつとニセの純粋はちみつの区別がつきにくくなってしまっているのです。
 
ただわたしたち消費者は、ラベルしか見分ける方法がないため、ここではラベル以外から,
天然の純粋はちみつを見分ける目安を書きます。ただし目や味だけで見分けるのは非常にむずかしいのであくまでも目安とお考えください。
 

(1)寒くても固まらないのは、ニセの純粋ハチミツの可能性がある

天然ハチミツは、寒いと固くなります。なので写真のように容器などに結晶がついたりします。
これは、蜂蜜の中に花粉(ブドウ糖)が結晶するからです。
寒くても液体のように流れ落ちるハチミツは、天然ではなく「高温処理されたもの」か「加糖ハチミツ」か
「精製ハチミツ」です。
ただし、「森のはちみつ」などの甘露蜂蜜や「アカシヤ」などの蜜源のちがいに果糖が多い蜂蜜は結晶化が少なく、トロリと流れ落ちるハチミツもあります。

それでも、やはり気温が下がりますと、百花蜜のハチミツほどではありませんが結晶化で多少かたくなります。

(2)香りとコクがちがう

本物のハチミツは、口に入れたときに、草原がひろがっていくような自然の味わいとコクがあります。

ニセの純粋ハチミツは、砂糖を煮たようなニオイやただ単にあまいだけの水あめや人工甘味料のような味が多いです。


百花はちみつ


森のはちみつ(甘露ハチミツ)

(3)透き通っていなく濁っているような色

本物のハチミツは、透き通っていなくマットな色をしています。
それは、ハチミツの中に花蜜だけでなく花粉なども含まれるためです。

(4)安いハチミツはあやしい

ミツバチが一生で集めるハチミツは、ティースプーン一杯分(約10g)といわれています。
一匹のミツバチが、一回で運べる花蜜は約0.04gといわれ、そのうち0.1gは自分の餌となるので、巣にもちこまれるのは約0.03g、
一日10回花蜜を集めたとすると、10gの花蜜を集めるには、毎日とびまわって約1ケ月以上、
ところが花蜜は、まだ熟成されたハチミツではないため、10gの完熟ハチミツを得るには、一匹のミツバチが2ケ月以上もとびまわらなければならないといわれています。

また、「ドイツ本物のはちみつ」のように、採れたハチミツが基準をクリアしていなければ出荷は出来ません。なので、採れたハチミツのすべてが出荷出来るわけではないのです。
ですから、あまりに安いハチミツは、蜂蜜だけでなくほかのものが入っている可能性が高いかもしれません。

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ハチミツに含まれる天然成分は、なんと180以上!からだに必要な栄養素がたくさん入っています!
天然の蜂蜜には、糖分(ブドウ糖と果糖)水分のほかに、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素、色素、精油などを含んでおり、ひとつの食品にこれだけの豊富な栄養素がふくまれるすぐれた食品なのです!

たとえば『酵素』もそのひとつ、『酵素』は、食べ物の消化、吸収、新陳代謝、血液の循環、ホルモンバランスを整えるなどの重要な働きをしています。
酵素が不足すると、体調がくずれやすく、やる気が起きない、疲れやすい、消化不良など、さまざまな症状を引き起こします。

また、ふだんの食事でとられている栄養も、『酵素』があってはじめて栄養がエネルギーにかわるのです!

『花の蜜』の主成分はショ糖です。
ミツバチは、とってきた『花の蜜』(ショ糖)を巣に移します。
このときに唾液に含まれる酵素が入り、ショ糖はグルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)に分解されます。

ブドウ糖と果糖は、食べた後、体内でそれ以上、消化、分解する必要がないので、胃腸への負担が軽く、すばやくエネルギーを吸収が出来ます

ハチミツには、人間の生命を維持するのに必要な栄養素の『ミネラル』を含んでおり、そのうち、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、リン、硫黄、塩素などのミネラルを多く含み、そのほか微量な銅やケイ素なども含んでおり、
ひとつの食品の中に、これだけのミネラルを含む非常にすぐれた食品なのです。

ミネラルは、体の中では作れないので毎日の食事からとる必要があります。

また、蜂蜜には、からだの血管や内臓などのもとになるタンパク質を構成している『アミノ酸』『グルコン酸』などの有機酸を含んでいます。
 

またハチミツは、ビタミンも豊富で、ビタミンCやB1、B2、B6、Hを含みます。
肌荒れや白髪や髪のつやを良くしたり、ストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収をよくし、抗酸化作用もあり、有害な活性酸素から体を守る働きもあるためがんや動脈硬化予防にも役立つといわれています。

ハチミツには、花粉、精油(エッセンシャルオイル)を含んでいます。
精油(エッセンシャルオイル)は、花や植物が虫や鳥などを呼ぶために香りを持っていて、雨などの水から溶けにくいようになっています。

また、バクテリアなどの細菌を殺す作用や細菌やカビの増殖を抑えて植物を守っています。
なので、かぜをひいたときやのどが痛むときなどにも効果的で、腸内殺菌、口内炎や皮膚感染症などを緩和してくれるのです。

このようにハチミツには、健康維持はもちろん、せき止めやのどの痛み、高血圧予防、抗菌効果、疲労回復、骨や歯に必要な栄養素など、そのほかにもたくさんのうれしい効能があるのです!

ですが、このすばらしい効能も高温処理をすると失われてしまうのです!!

 『ドイツ本物のはちみつ』は、加工・高温処理などをせず、熟成したはちみつだけを自然から頂戴しております。

本物のはちみつだけがもっているすばらしい効果・効能は
こんな人にもおススメです!


●かぜ、せき止め、のどの痛み ●エネルギー補給 ●疲労回復 ●筋肉痛や神経痛●便秘・下痢
●肩こり、腰痛 ●砂糖を控えたい人 ●ダイエット中 ●肌荒れ、シミ、ニキビ●肌の炎症・やけど ●肌のかゆみ●膣カンジタ●喫煙をする人 ●貧血ぎみの人 ●歯石をできにくくしたい人 ●歯肉炎・歯ぐきの炎症●口臭予防●口内炎●日焼け後の色素沈着 ●白髪、抜け毛 ●アレルギー症状のある人 ●脂肪を多くとっている人 ●食欲増進 ●お酒をよく飲む人●ストレスの多い人 ●精神の安定 ●安眠 ●がん、動脈硬化予防 ●老化を遅くする  ●水虫

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『ドイツ本物のはちみつ』を生産、出荷するには、
ドイツ養蜂協会から認定印を受ける必要があります。認定印を受けるには、

1.ドイツ養蜂協会の試験にパスして認定された養蜂家であること

2.生産されたはちみつが『ドイツ養蜂協会の基準をクリア』し残留農薬や残留抗生物質、放射性物質などが検出されなかったもの

3.採蜜された地域が、農薬などを使っていない地域、土壌汚染されていない地域、放射能汚染などの影響をうけていない地域であること

これらの条件を満たし、検査された『ドイツ本物のはちみつ』には、ひとつひとつに管理番号があたえられ、ドイツ養蜂協会で管理されています。

 

(1)最高品質の天然はちみつ
(2)ECHTER DEUTSCHER HONIG
 ブランド:ドイツ本物のはちみつ
 基準をクリアしたはちみつだけが
 認定されます
(3)ドイツ養蜂家協会のロゴマーク
(4)生産業者名
(5)賞味期限:○○日○○月○○年
(6)管理番号:ひとつひとつのはちみつが
 ドイツ養蜂家協会で管理されています
(7)品種

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ドイツ本物のはちみつの基準と日本の天然はちみつの基準(食品法)の比較


ドイツの食品法が定めた『ドイツはちみつ法』は世界的に見ても厳しい基準ですが『ドイツ本物のはちみつ法』は、さらに厳しい基準をクリアして作られています。   

(1)たとえば水分含水率ですが、日本の基準は22%ですが、『ドイツ本物のはちみつ』は、18%未満、これは糖度が高いといえます

(2)酵素『ドイツ本物のはちみつ』は、最少64.0U/kg →熱加工していない酵素が生きている数値です。日本では酵素についての規定はなく、世界中を見ても規定をしている国は少なく、それだけ品質を厳しく管理しているということです。酵素は、熱に弱く、熱加工されると成分がこわれ、ハチミツの持っている効果・効能もこわれてしまいます。

(3)HMF →日本の基準は59mg/kg未満ですが『ドイツ本物のはちみつ』は、15mg/kg未満 →熱加工していないといえます

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ドイツ人の年間ハチミツ消費量は、なんと世界一!
世界中でいちばんハチミツが食べられているのです!
その理由は、なんといっても
“ハチミツそのものがおいしく本物だから”

おいしい理由のひとつに、ドイツには、ハチミツの密源となる花や果樹、樹木がたくさんあるからなのです。

ミツバチは、500gの花蜜を集めるのに、200〜300種類の花々に飛ぶと言われています。

ドイツの春は菜の花であたり一面黄色に染まり、牧草地にはたくさんのレンゲやたんぽぽが咲き、ミツバチの大好きなりんごやさくらんぼの果樹の花は、果樹園だけでなく、道沿いや各家庭にあるのではというぐらいいっぱいあります。

また、ここヘッセン州はドイツでいちばん森の面積がひろく
『森のはちみつ』の蜜源のモミ、ドイツトゥヒなどがたくさんあります。

 

 

森のはちみつとは、「甘露はちみつ」ともよばれ、
木の樹液をすった昆虫があまった糖分(シロップ)を木に残し、それをミツバチが集めたものです。

2種類の昆虫による二重の酵素が加わり、
花からのハチミツにくらべ、ミネラルやタンパク質、有機酸を多く含み、とくにミネラルは一般のハチミツのおよそ10倍ともいわれています。

 

百花はちみつとは、さまざまな花を蜜源とするハチミツで、花の種類は、200とも300ともいわれています。
口の中に花畑が広がるようなコクと風味を味わえます。

 

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