ドイツにある靴工房のオンラインショップです。リーカーやフィンコンフォートなど歩きやすくて人気のドイツ靴やリコスタ、リヒター、ドイムリン、スーパーフィットなどの子供靴をドイツから日本へ直送いたしますので、お手頃価格でご購入いただけます!
 

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大人の足と子供の足は違います

幼児の足はとてもやわらかい。なぜならば足の「骨」は、骨というよりは「軟骨」の状態で、骨の数も大人より少なく、成長に従ってカルシウムが蓄積され、骨に変わっていきます。
骨と骨の間のすきまは大きく、脂肪に覆われています。
骨、関節、靭帯も十分に形成されていません。

ですので、とてもやわらかく変形しやすい時期なのです。

大人の足と比べて見て下さい。

“かかと”の占める範囲が大人と比べ小さく、まだ十分発達していないため、不安定な歩き方しかできません。

 

アーチ形成を助ける・安定した歩行を支える『靴のカップ(芯)』

この十分発達していない柔らかい子供の足をしっかり支え、安定した歩行を助けるのが『靴のカップ(芯)』なのです!

ドイツ小人の靴工房で取り扱っている子供靴は、どのメーカーもこの『靴のカップ(芯)』がしっかり入っているものばかりです。

ドイツの子供でリコスタを知らない子はいない

 

足や体を支えるための重要な働きを担っている足の裏のアーチ

生まれたばかりの頃は、O脚で偏平足、

歩くことによって筋力が発達し足の裏にアーチが出来てきます。このアーチは、足やからだを支える重要な働きを担っています。

「バネの役割」

足の裏にアーチがあることによって、人間はかかとで着地して足を前に進ませる「バネ」の役割をしています。
幼児のアーチは、生まれた頃は脂肪に覆われ扁平足の状態ですが、足を動かすことによってしだいにアーチ(筋力)が形成されてきます。

 

体をまっすぐに立たせる役目

足の裏にアーチがあることによって、人間はまっすぐたてるのです。
たとえば右の写真は、「外反扁平足」の状態です。
外反偏平足とは、足を支えるアーチ(筋力)が弱い、またはまだ形成されていなく扁平足の状態でくるぶしがくっつき、かかとが外にながれている状態です。足の裏がこのような状態で立っていますと、足首や膝、股関節、腰などに負担がかかり、からだの痛みや頭痛、肩こりなどの原因、血液の循環も悪くなる場合があります。血液の循環が悪くなると、消化が悪くなったり冷えの原因になったりと影響は、からだ全体におよびます。

 

「地面からの衝撃緩和の役目」

足にかかる衝撃はゆるやかに歩いたときに、体重の約20%増、急いで歩くと約30%増といわれています。それでも毎日何千歩と歩けるのは、足の裏のアーチが地面からの衝撃を緩和しているからなのです。

 

このように足やからだを支えられるように、アーチの形成は生きていくための重要な役割を担っています。その形成を助けるのが『靴のカップ(芯)』と『正しい靴選び』なのです。

 

靴の中のインソールがとりはずせるととっても便利!

衛生的で足の甲の高さや靴下などの厚みに応じてインソールの厚さを調整することもできる。


98%医師好評価
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子供靴は、肌になじみやわらかい天然革がいい!

子供はとっても汗かき!汗ばんだ肌は、ムレて靴ズレもなりやすい状態です。
子供靴には、肌になじみやわらかい子牛革やヌバック、ベロア革などが最適です!天然革は、汗の吸収・発散もいいから臭いなどもこもりにくい!
リコスタやスーパーフィット、ジェオックス、
マインドルジュニアには、ゴアテックス素材を
使っている靴も多いから、靴の内側の湿気は外に出し、外からの雨や水は中に入れないからうれしい!


有名登山靴・ウォーキングシューズの MEINDL マインドルジュニア

呼吸する靴
GEOXジェオックス

弾力性のあるゴム靴底

ジャンプをしたり、走ったり、子供の動きは活発です!
そんな動きに合わせられるよう、しなやかで弾力性のあるゴム靴底!すべりどめのきいた水はけのよい靴底で
子供の足を守ります。


RICHTERリヒター

ウィーン少年合唱団も履いている子供靴

ドイツ小人の靴工房では、子供の足がしっかり成長できるよう、ヨーロッパでとくに人気の子供靴を取り扱っております。
 

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